どのような規制・基準も時代とともに変化していくもので、省エネ基準や耐震基準も今までこれで良いと言われていた基準が、新しい基準に取って代わられ通用しないようになっています。シックハウスの原因物質にしても、人的被害が新たに発生するようなことがあれば、再度厳しい基準になることでしょう。「その被害者があなたや家族でない」と確信できますか。そんな不安を持つよりも、すべての住宅部材を点検して「危ないものは使わない」と決めてしまえばよいのです。
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改めて言います。シックハウスで苦しむのは、多くの場合は子供やお年寄りだからこそ、彼らの目線で考えてつくる住宅が、本物の健康住宅になります。