上限金利設定型住宅ローンを採用してない金融機関を利用する場合、融資金利が3・4%で30年を借りるのではなく、28年返済を自分で選べば、金利水準の移行が前と同じであってもほとんど同じですみます。毎月返済額は当初5年間は437円多くなります。5年間の元金返済分は約29万円お得といったことで、5年間の上限金利と何ら変わりません。しかし、6年目以降の残存期間が2年短いので、新返済額は5万6913円と計算されますが、旧返済額の1・25倍の上限の範囲内ですみます。
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その点、上限金利設定型は返済期間が長い点だけ新返済額は少なくてすみます。いずれにしても自分で工夫してみましょう。